「あめふり」の歌に隠れている、梅雨の心の色
おはようございます。
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会愛知認定校代表
色彩心理インストラクター(CPCA)の鈴木裕子です。
⇒プロフィールはこちら
雨 雨 ふれふれ 母さんが
蛇の目でお迎え うれしいな
子どもの頃、一度は歌ったことのある「あめふり」の歌。
梅雨の季節になると、
ふと思い出す方も多いのではないでしょうか。
大人になると、雨は「濡れる」「憂うつ」「移動が大変」
そんなイメージになりがちです。
この歌の中の子どもは違いますね。
雨の日を、楽しい時間として感じています。
実はそこには、色彩心理にもつながる「心の見え方」が隠れています。
雨の日なのに、なぜ楽しいのか?
大人はそう思うかもしれません。
この歌には、たくさんの明るい色が含まれているからです。
例えば、赤や黄色の長靴、水色の傘、紫陽花の青や紫、雨粒の透明感
実は…梅雨の景色は、とてもカラフルなのです。
色彩心理では、色は「感情」「心」「体」に
大きく影響すると言われています。
同じ雨の日でも、空の色=灰色だけを見ると、気持ちは沈みやすくなります。
しかし、見方を変えれば
「お気に入りの傘」「明るいレインコート」「紫陽花の色」
に目を向けると、心は自然と前向きに変わっていくでしょう。
歌詞にある『蛇の目でお迎え』には安心感が溢れています。
歌の中で印象的なのが、「母さんがお迎え」という言葉。
雨の中でも、自分を迎えに来てくれる人がいる。
その安心感が、「うれしいな」という気持ちにつながっています。
色彩心理でも、安心を感じると色が柔らかく感じます。
そんな安心感の色は、柔らかいピンクや穏やかなオレンジ。
愛情やぬくもりを感じる色です。
きっと子どもの心の中には、雨空の灰色だけではなく、
お母さんの色が見えていたのかもしれません。
最後のリズムの歌詞も不思議と心を明るくする力があります。
音色というように、音にも、色のイメージがあります。
弾むような言葉は、
黄色やオレンジのような元気の色を連想させてくれます。
この歌を聞くと、自然と心まで軽くなるのかもしれません。
梅雨の楽しみ方で心が変わるのです。
雨の空だけを見ると灰色でも、その中にはたくさんの色=心があります。
紫陽花の色、傘の色、長靴の色、雨粒に映る景色。
どこを見るかで、心の感じ方も変わります。
子どもの頃は、水たまりさえ楽しかった。
雨音さえ、遊びの一部でした。
大人になった今だからこそ、
少しだけ心の色を変えてみるのも素敵かもしれません。
「あめふり」の歌は、ただの童謡ではなく、
「雨の日にも楽しさを見つける心と色」を教えてくれているのかもしれません。
梅雨だからこそ見える景色。
梅雨だからこそ感じられる優しさ、ぬくもり、楽しさ。
6月は、そんな小さな彩りを見つけながら、
心軽く過ごしていきたいですね。
それぞれの色のキーワードはコチラ↓を参考にしてみてください☆
http://shikisaishinri.jp/wp3/shikisaishinri/9color/
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆.。
■登録していただき、お友達になってくださいね。
公式LINE@のURL: こちらから
公式LINE@のID: @shikisaishinri
■YouTubeチャンネル「イロ×ユメ×ココロチャンネル」はこちら から
チャンネル登録ヨロシクお願いします!
■協会インターネットラジオは こちら からどうぞ。
■色彩心理カウンセリングとは? こちら からどうぞ。
■最新のイベント・セミナーは こちら からどうぞ。
■講座の案内は こちら からどうぞ。
■洞渕美佐緒の願いを叶える「夢実現プロジェクト」はこちらから
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*☆.。☆.。:*☆
