部屋に飾りたくなった絵

おはようございます。

一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら

今週はいよいよ東京オリンピックの開幕ですね。
それに伴い祝日が変更になっています。
このブログが公開される7月19日㈪は「平日」。
7月22日㈭が「海の日」の祝日。
7月23日㈮が五輪開幕日で「スポーツの日」の祝日。

皆さん間違わないように気を付けてくださいね~!

さて、先日私はあべのハルカス美術館で行われている
『ポーラ美術館コレクション展』に行って参りました。

ヨーロッパの色の歴史の中でも
彩りが豊かになってきた18世紀後半から19世紀前半の頃の作品が多く
見つめているだけで時空の旅が楽しめました。

そんな中、その日の私が
「部屋に飾ってみたいな~」と思った作品が
こちら↓↓↓

マリー・ローランサンの『女優たち』。

フランスの女流画家で、
いわさきちひろさんに影響を与えた画家としても有名です。

ローランサンの絵を見たとき
「どうしてこの人は私の好きな色ばかりで
こんなにやさしい絵を描くのだろうか」と思ったそうです。

確かに、いわさきちひろさんのやさしい絵にも通じるものがありますね。

グレイッシュなパステルカラーが、
私の心にもほどよいウキウキ感と落ち着きを与えてくれました。

その日の空がグレイッシュ気味だったこともあるのかな?
と思いますが、やさしく無理なく心に寄り添ってくれる感じでした。

グレイッシュは、
「一歩ひいた大人の余裕」や「気品」を感じさせてくれる効果もあります。

この日は、鮮やかな原色よりも
やさしいグレイッシュがしっくりきたんですね。

また違う日に行けば違う作品に惹かれるかもしれません。

そんな風に自由に楽しめるのが
美術館のいいところですね。

「今日は頑張り過ぎずほどほどにいこう」
と思いながら帰途につきました。

売店でローランサンカラーのフルーツゼリーを見つけて購入。

さて…何色から頂きましょうか~♡

☆『ポーラ美術館コレクション展』9月5日まで開催中!
詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
https://www.aham.jp/exhibition/future/polamuseum/

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各講座をオンラインでも開催しています。
詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
https://shikisaishinri.jp/course/

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