イスラエルから光の贈りもの

おはようございます。

一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら

寒波に見舞われた週末でした。
あなたのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?

“光の春”が待ち遠しい季節ですね。

そんな中、
私は“イスラエルからの光の贈りもの”を堪能してきました。

あべのハルカス美術館で行われている
『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜』

モネの「睡蓮の池」をラベンダー色に包んだエントランスが
前を通る人を呼び寄せるような存在感を放っています。

あべのハルカス美術館は、
あべのハルカス16階にある都市型美術館。
お買い物ついでに、お茶ついでに、仕事帰りに…
気軽に立ち寄れます。

広さもほどよく疲れすぎないところが
私は好きです。
(約880平米だそうです)

上質で多彩な展覧会が行われていますが、
今回強く心を打たれたのが
「イスラエルから届けられた」という点でした。

イスラエルというと、あなたはどんなイメージをお持ちですか?
私は「ずっと紛争をしている国」というイメージがあり、
どうしても遠い国の存在に思えていました。

イスラエル博物館があるエルサレムも
首都なの?違うの?どっちなの?
よく分からず…やはり遠い国の出来事になってしまう。

なので、展示された作品を眺めながら、
「命がけで守られてきたのではないか?」
「どれだけの人たちの手によって守られてきたのか?」

そんなことに思いを馳せました。

様々な画家たちによる
様々な光の表現。

色彩心理の世界では、光は「白」で表されますが、
絵画の世界ではそれだけではないんですね。

モネの「睡蓮の池」も、よく見てみると
ピンク色やラベンダー色も使われています。
「だからエントランスもラベンダー色なのか!」
腑に落ちる瞬間でした。

作品を引き立たせるための壁や床の色使いも必見です。

4章に分けられた展示室内は、
水辺にいるような気分、
草原にいるような気分、
おしゃれな街にいるような気分、
そして最後は人の温かさや幸福感を全身で味わえるように工夫されています。

色彩心理カウンセラーとして
心躍るひととき。
実はもう何度も見に行っているのですが(笑)
毎回じっと立ち止まってしまうのが
この作品↓↓

(レッサー・ユリィ「赤い絨毯」)

この作品は何章に展示されているでしょう?

窓から差し込む光や
感情に訴えるような赤がドラマティックです。

はるかイスラエルから届けられた光の贈りものを浴びて、
遠い国から少し距離が縮まった気がします。

あなたはどんなところに、またどの作品に
心打たれますでしょうか?
お近くの方はぜひ味わってみてくださいね。

4月3日まで開催中。
詳しくは、こちら↓↓↓あべのハルカス美術館のサイトをご覧ください。
https://www.aham.jp/

◆各講座をオンラインでも開催しています。
詳しくはこちらをご覧くださいませ↓↓↓
 https://shikisaishinri.jp/course/

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