緑と青の深い関係

おはようございます。

一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら

今日は、夏も近づく「八十八夜」ですね。
新茶の緑色が目にも優しい季節です。

緑色といえば…

青もみじの季節!

関西では京都の北野天満宮の青もみじが有名ですが、
これは我が家の近所の公園の青もみじ。
私の中では名所です(笑)

先日、青もみじの中継を見ていたテレビコメンテーターが
こんな発言をされていました。

「緑なのに青もみじって言うんですね」

私は思わず色彩心理カウンセラーの血が騒いでしまい、
テレビに向かってこうつぶやいていました。

「緑と青は親戚みたいな関係やで」

緑と青は、虹の七色の中でも隣り合わせの関係。
とても関連性が深いのです。

どちらも「平和」や「みずみずしさ」を象徴する色。
水のないところに緑は育たないことでもよく分かりますね。

一説によると、
古代の日本語で使われていた色は
「赤」「青」「黒」「白」の4色だけだったそうです。

若々しさやみずみずしさは「青」で表現していたことから、
野菜のことを「青もの」と言ったり(「青果」はその名残)、
初夏の光景を表す「目には青葉」といった表現が生まれたんですね。

他にも、
青りんごや青汁、青信号など…

緑のものを青で表現する言葉がたくさん残っています。

では、緑と青の違いは何かというと…
緑には黄色が含まれていることです!

虹を見ても分かるように
黄と青の間にあるのが緑。

黄の「希望」や「輝き」が入っているのです。

なので、
青もみじを眺めていると、落ち着くだけでなく、
私は、初心にかえって新たな気持ちで進もうという気持ちになります。

あなたはどんな気持ちになりますか?

あなたの周りの“緑の青葉”たちも
ぜひ堪能してくださいね。

 

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